2014年11月


バイクを売るときに必要な書類って何?

バイク買取の査定だけを依頼する時点では、250ccを超えるものは自動車検査証、250cc以下であれば標識交付証明書、自賠責証明書が必要です。

廃車しているのであれば、廃車証を揃えておきましょう。

乗らなくなっているバイクで、それらの書類を紛失してしまってる場合には、再発行も可能です。

売ると決まっているのでしたら、買取を行う業者が再発行を代行することも出来ます。

これらの他に「バイク買取利用の際に必ず必要ではないが、あれば売り手にとって有利な材料となる可能性が高い書類」は、取扱説明書や定期点検整備記録簿です。

これらがあるとメンテナンスの履歴が人目でわかりますので、バイクの状態を客観的に証明することが出来ます。

バイク買取では、メンテナンスが行き届いているバイクに高額査定が出る傾向にあります。

またカスタムをしているのであれば、そのカスタム部品の取扱説明書や保証書が、取り替えた純正部品とともにあると、それもバイク買取の査定額で良い評価を得る要因になり得ます。

後々バイク買取を利用するかもしれないというのであれば、カスタムするときにも純正品は処分せず、良い状態で保管していくとよいでしょう。

また保証書など、期限が切れていてもそのパーツの購入時期や購入店などが明確に分かる材料です。

そのような書類が残っていることは、プラス要因になることはあっても、マイナスとなることはほぼありません。

その他、実際に契約を行う段にはこれらの書類に合わせて、身分証明書や名義人の委任状を用意しなければなりません。

もし名義人と契約者が違うケースでは、名義人の身分証明書のコピーを求められることもあります。

また売るのが未成年であるときには、親権者の同意書と身分証明書のコピーが必要です。

買取業者には、用意すべきもののチェックシートなどを提供してくれる場合もあります。

二度手間三度手間となるとがっかりですので、漏れがないように心がけましょう。




どんなバイクなら高く売ることができる?

ご利用になっていたバイクを処分する必要がある場合に、有効となる手段をご存知でしょうか。

バイクを処分する主な方法として、バイク買取と下取りがあります。

処分時の状況により、ご利用になる方法を使い分けられるのが賢明です。

しかし可能であるならば、まずはバイク買取方法を検討されることをオススメします。

なぜならば、下取り方法よりも高額で売却できる可能性があるからです。

また、状態の悪いバイクを処分する場合にも、まずはバイク買取業者をご利用になることをオススメします。

廃車処分する場合には、解体するための余計な費用がかかってしまいます。

できることならば、無料あるいは売却といった形で処分できる方法を選択したいものです。

実際に業者にバイク買取してもらう場合、何がポイントとなるのでしょうか。

バイクを売却する人の多くは、なるべく高額で買い取ってもらいたいと考えるのではないでしょうか。

バイクを高く売るために、注意しておくポイントが存在します。

査定時までに、車体を良い状態に仕上げておく必要があります。

車体の汚れやキズが目立つ場合には、査定する人の印象を悪くしてしまいます。

査定する人の印象を悪くしてしまうと、低額査定につながる可能性が高くなるため注意してください。

車体の汚れやキズが目立つ場合でも、洗車やメンテナンスを行うことで見栄えが良くなります。

お手入れする際は、車体に付着しているチリやホコリを取り除くところから始めましょう。

この作業を怠ると、かえってキズを増やす原因になってしまいます。

バイクを高く売るために、もう一つ注意しておくポイントが存在します。

それは売却する時期です。

バイク買取の相場は、需要と供給により変動します。

一年の中でもバイクの需要が高まるのは、4月と7月と12月です。

この月にバイクを購入する人が多いため、買取相場も上昇するのが一般的です。

このように、少しのポイントで売却値段が変わってしまうため、しっかりと確認しておきましょう。




ボロボロのバイクでも売れる?

不要になったバイクを処分する方法には、どの様なものがあるのでしょうか。

バイク所有者に有効的な方法として、バイク買取と下取りがあります。

新しくバイクを買う算段である場合には、両方の方法を選択肢に入れることが可能です。

しかし、以降バイクを所持するおつもりがなければ、バイク買取を選択されると良いです。

ところで、バイク買取をご利用になる際ボロボロのバイクを買い取ってもらえるか、疑問に感じられる方もいらっしゃるかもしれません。

たしかに、より新品に近いコンディションの方が、高値で売却できる可能性が高いです。

しかし、ボロボロのバイクでも需要はあるのです。

国産車は品質が高いため、海外では高値で取引されています。

また、車体を解体して需要のある部品を売却することも可能です。

そして、バイク買取専門業者では、様々な流通ルートを整備しています。

ですから、車体の状態が良くないバイクでも買取できるのです。

そこで、実際にバイクを売る場合には、どの様な手順を踏む必要があるのでしょうか。

始めにやらなければならないことが、所有するバイクの売却相場を知ることです。

バイク買取業者により、買取価格はそれぞれ異なります。

より高値で売るためにも、相場の確認は怠らない様にしましょう。

具体的には、インターネットによる買取一括査定サービスを、ご利用になると便利です。

ご利用になるバイク買取業者が決定したら、見積りサービスを受けられると便利です。

お電話での見積りサービスをご利用になる場合には、予め確認しておかなければならない項目が存在します。

売却するバイクの、車種や年式それから走行距離を確認しておきましょう。

見積りの際には必ず聞かれる項目ですので、確認を怠らないでください。

売却する業者の決定後は、必要となる書類を用意します。

印鑑と身分証明書は必ず必要となります。

また、バイクのタイプにより、異なる書類を用意する必要があります。

契約時までに、それぞれ必要となる書類を忘れずに揃えておきましょう。

それでは、以下でボロボロのバイクを査定依頼してみましょう。

>>ボロボロのバイクでも買い取ってくれるバイク王に査定依頼する

>>ボロボロのバイクでも買い取ってくれるバイク一括査定に査定依頼する


バイクの書類をなくしても大丈夫?

今乗ってるバイクを手放さなければいけなくなった場合、新しいバイクを購入することになった場合など、さまざまな事情により愛車を売却することになった時、バイク買取業者を利用してはいかがでしょうか。

CMなどでおなじみの大手バイク買取業者から、個人で営んでいるようなバイク買取業者まで、多種多様のバイク買取業者があります。

自分のニーズに応えてくれそうな業者が見つかったなら、いくつかに絞って見積もり依頼を出しましょう。

納得の金額を提示してくれる業者に出会えたら、いよいよ売却手続です。

取引がスムーズに進むように、必要な書類は前もって揃えておきましょう。

まずは本人確認書類です。

免許証やパスポートですね。

次に125cc以下ならば標識交付証明書、126〜250ccならば軽自動車届済証、そして250cc以上なら自動車検査証が必要になってきます。

さらに、すでに廃車にしてしまった場合は、また他にも必要な書類がありますので注意が必要です。

そして愛車について、修理の有無、凹みやキズの位置、純正パーツを取り外してしまった場合はその箇所を把握していけば、査定がスムーズに進みますよ。

標識交付証明書等の書類はバイクを売却する時に必ず必要になります。

もしもなくしてしまった場合は、所管の役所に届ければ再交付されます。

しかし再交付の方法は排気量によって異なりますので、しっかりと調べておいたほうが良いでしょう。

ここで要注意なのは、名義人が不明な場合は再発行できない可能性がありますので、明確にしておくのが良いですね。

買取業者によっては、再交付における一連の手続を代行してくれるところもありますので、相談してみると良いですね。

このように、万が一なくしてしまっても、最終的にはバイクを売却することはできます。

しかし、急いでいる場合などは、時間をとられてしまいますので、売却すると決めた時点で不足しているものがないかチェックし、万全の体制で臨むのが良いですね。