2015年3月


バイク王でマジェスティ250のバイク買取をしてもらいました

いままで実家暮らしだったのですが、急遽東京への転勤がきまりました。

東京にバイクを持って行きたかったのですが、バイク置き場に金額がかかってくるので、 持っていく事ができませんでした。

バイクはマジェスティ250で学生時代にバイトのお金を貯めて、 初めて買ったバイクです。

実家の方でも面倒みきれないとのことで、バイクを売りに出すことにしました。

バイク買取してもらえる会社をさがしていたのですが、 無名のところよりも名前の知れている所が安心できると思い、 バイク王でバイク買取をしてもらう事にしました。

まずは電話でバイク買取の依頼をしました。

仕事がおわってからだったので、遅い時間帯での電話でしたが、 バイク王は24時間受付できるとの事で大変便利でした。

電話をすると、バイク買取のプランナーの方が自宅まで肯定に来て下さるとの事だったので、 日取りの打合せをして、必要書類を当日までに揃えました。

当日肯定スタッフの方が来て下さり、マジェスティ250の肯定が始まりました。

購入してから5年近くたっていましたが、大きな傷はなく金額も思っていたより高い金額で肯定していただきました。

大切にしていたバイクですので、高く肯定してもらえてとても嬉しかったです。

金額が3万円を超えていたので、振込での支払いという説明を受けました。

必要書類を肯定スタッフの方にお渡しして、手続きが完了となりました。

バイクを売るのはもっと大変だと思っていたのですが、 思っていたよりも簡単で時間もそんなにかからず手続きすることができました。

好きなバイクだったので手放すのは少し寂しい気もしますが、 バイクも長い間乗らずにいるとエンジンがダメになってしまうとのことだったので、 早めに手放す事ができて本当によかったです。

スタッフの方もとても丁寧な対応をして下さり、気持ちよく取引をすることができたのでよかったです。

名義変更の手続きは3週間程度時間がかかるとのことでした。

思っていたより高く売れた(バイク王でマジェスティ250のバイク買取をした中野(仮名)さんの体験談)。




転倒車で動かなくても売ることはできる?

2輪で動くバイクは、自動車に比べると当然転倒による事故が多い乗り物です。

日常的にバイクに乗っていれば、一度や二度は転倒したり、しそうになったという経験があるのではないでしょうか。

運悪く転倒によってバイクが動かなくなってしまった場合、修理に出すか、修理費用の関係で処分や廃車にしてしまうかという方法が考えられます。

しかし、転倒をしてしまい動かなくなってしまったバイクにはもう一つの活用方法があります。

それがバイク買い取りです。

動かなくなった転倒車はバイク買い取りに出せないと思っている方も少なくありませんが、結論からいえば然るべき場所に買取依頼をすれば転倒車でも売ることは可能です。

もちろん、機能的に何の問題もないバイクや事故車ではない同機種のバイクに比べると、多少買取額は下げられてしまいますが、故障度合いによっては思っていたよりも値がつくことはあるのです。

なぜなら、バイク買取を専門に行っている業者は、バイク本体だけではなくバイクパーツを目的としている業者も多いからです。

バイクパーツは、バイクの発売から年月が経つとメーカーの部品切れなどによって市場からなくなってしまうことも多いものです。

そのため、リサイクルで転用できるパーツを持った事故車はパーツ取り車としてバイク買取専門業者の間で需要が高くなっているのです。

またバイク買取の専門業者間で行われるバイクオークションでは、事故車や不動車などでも評価に合わせた相場価格が形成されており、活発に取引が行われています。

こうしたことから、動かなくなってしまった転倒車でもバイク買取の専門業者へ買取に関しての相談をすることで十分に売ることは出来るのです。

逆に、もしも、バイク買取が出来ないと思って廃車手続きをして処分をしてしまうと、処分のための費用が余計に掛かってしまい損をしてしまうという可能性も考えられます。

ですので、まずは転倒車でも買取を行っているバイク買取専門業者を探して、査定してもらうようにしましょう。




キズがあっても売れる?

バイク買取の査定においては、バイクの状態がよければよいほど高額かつ好条件での買取が提案されることとなります。

例えば個人が中古で何かを購入するという場合でも、キズがあるCDとそうでないCDでは前者の方が売れやすくなります。

これは「状態が悪いものはそうでないものよりも価値が低い」という認識が顧客に生じるというのが原因です。

バイク買取という場でもこれは全く同様のことが言えますので、この場においては「バイクの状態がよければよいほど高額かつ好条件での買取が提案される」ということとなるのです。

ですがバイク買取に関してのキズの取り扱いというものは、一般的に思われているよりもデリケートな部分が多々あります。

例えばタンクに凹みなどが生じてしまったバイクなどを売ろうとする際、より好条件での査定を受けるために事前交換をしようとする人がたまにいます。

これは時として、バイク買取業者に対して不安を感じさせる要素となってしまうことがあるのです。

査定を行う担当者の多くは、バイクの状態を確認するということに関するプロとなっています。

ですからバイクを見た際に、走行距離が長いにもかかわらず外装部品が交換されていると「このバイクは事故を起こしていたのではないか」と考えるようになります。

事故を起こしているバイクはどれだけ修理されていたとしても、傾向として後々の不具合が発生する確率が無事故車両よりも上がることとなりますから、バイク買取の際にはあまり好まれません。

もちろんごく軽微な事故であれば大きなマイナス要因とはならないことがありますが、それであったとしても、無事故車両と比べると価値の低下は避けられないこととなるでしょう。

では外装部品を事前に取り外してキズが付かないようにしていれば良かったのかといえばそういったこともありません。

この「外装部品をはずして走行する」ということは「保護すべき部分が露出した状態で使用される」ということになります。

本来想定されていない環境に部品が存在するということは状態低下の原因になりますから、これもやはり避けるべきなのです。

ではどういったものが一番好まれるのかというと、「走行距離相応の状態のバイク」ということになるでしょう。

つまり通常使用の範囲内で部品が劣化しており、外装にもキズが付いているものが、もっとも高額で査定を受けることが出来るバイクとなるのです。




売却するときに必要なものって何ですか?

バイク買取サービスは、不要なバイクの処分と引き換えに収入を得られる便利な方法です。

有効活用することで便利な方法となりますが、一般的に知られていないことも結構あります。

バイク買取をご利用になる前に、予備知識を仕入れておくといった準備が必要となります。

この作業を怠ると買取の失敗や後悔につながる恐れがあるため、注意しておきましょう。

バイク買取を行う上でまず重要となるのが、ご利用になる業者の選定です。

以前は、雑誌の情報を頼りに業者を探すのが主流でした。

今は、インターネットを利用することで、より大量の情報を入手できる時代です。

反面、大量の情報に溺れてしまう危険性もあります。

これらの情報の中から必要となるものだけを、選択していかなければならないのです。

たとえば、買取一括査定サービスを提供している、インターネットサイトが存在します。

このインターネットサイトをご利用になれば、複数の業者の査定金額を一度に知ることができ便利です。

この様な手段を有効活用するのも一つの手です。

ところで、実務的な内容で確認しておかなければならない項目があります。

これを知っておけば、売却手続をスムーズに行うことが可能となります。

契約時に必要となる書類がいくつか存在します。

印鑑と身分証明書は、必ず要求されるものですので忘れないようにしてください。

身分証明書としては運転免許証が一般的です。

これ以外にも、健康保険証やパスポートなどでも代用可能な業者が多いです。

それから、売却するバイクの排気量により、異なる書類を用意しなければなりません。

排気量が125cc以下のバイクを売却する際には、標識交付証明書が必要となります。

排気量が126ccから250ccまでの軽二輪の場合には、軽自動車届出済証が必要になります。

排気量が251cc以上の小型二輪車では自動車検査証が、他の場合と異なり必要となります。

バイク買取契約時に必要となる書類はそれぞれ異なるため、十分に確認しておいてください。