2016年4月


ゼルビスの相場

バイク買取ではオークションの取引価格や実績を元に相場の判断が行われていますが、オークション相場を参考にできる車種もあれば、全くオークション相場を元に買取額が算出できない車種もあります。

年代の古い旧型車の場合には、オークションの取引数が少ないため相場が確立されていないのことがあるのです。

また特に古い車種の場合には一部のマニアの中で高額な取引がある場合もありますので、相場の判断が難しくなってきます。

ですからゼルビスなどの古い車種の場合には買取業者の選び方が鍵を握ってくるのです。

ゼルビスをバイク買取業者に売却する場合に問題となるのがボディのコンディションですが、古い車体の場合にはコンディションが悪い車体が多くなります。

長い年月にわたり使用されているわけですから、ボディの傷だけではなく各部のコンディションも劣化していることが多いため、買取額については業者によって大きく異なってきます。

またゼルビスの特徴としてカスタマイズ車が多い点もバイク買取では評価がわかれる部分となります。

古い車体の場合には取り扱いが少ないこともあり一般的な中古車相場が把握できないのが普通ですから、高額査定を望む場合にはゼルビスのバイク買取りができる業者を探す必要があるのです。

ボディの傷に関しては年式から判断してもそれほど買取価格に影響がありませんので、とにかく買い取りできる業者を探すことが大切です。

買い取りできるだけではなく、査定額が付くことを優先する必要がありますので、買取業者を探す場合にはオンライン一括査定などのサービスも活用する必要があるのです。

バイク買取では規模の大きな買取チェーン店がありますので、古い車体でも買い取りが可能な場合が多くなります。

また故障により動かなくなったり事故によって破損しているバイクでも買い取りが可能ですから、査定額がつかなくても処分をすることが可能です。

もちろん廃車の買取でも売却金額が発生しますので、必ず査定を受けることが大切なのです。




ホーネット250の相場

インターネットで調べることでバイク買取時の相場が分かります。

また、その地域によっても多少の違いがあるので、その地域の複数の業者から見積もりを取ることで、目安が分かります。

例えばホーネット250を例にバイク買取を検討するとします。

ホーネット250は現在では既に新車の生産はなく、中古車市場のみとなります。

その理由としては、排気ガス規制のために生産中止になったからです。

しかし、その見た目のデザイン性の格好良さを理由に、現在でも人気がある車種です。

バイク買取の際には、業者にいくつかの項目をチェックしてもらい、その査定額を出してもらいます。

まず第1に見た目でのチェックが入ります。

ボディに損傷がないかや金属部分にサビが入っていないか、パーツ破損していないかなどをくまなくチェックされます。

タンクの場合は軽度の場合はクロスにコンパウンドを付けて薄くのばして使用することである程度はなくなります。

仕上げとしてワックスを塗ることで、光沢が出てくるので傷があったことは業者にも分かりません。

第2として、パーツ交換についての調査があります。

それは、パーツを替えた部分を元の純正品に戻しているかどうかです。

基本的には元に戻していないと減点項目となります。

ただし、ブレーキをドラムブレーキからディスクブレーキに替えたなどの社外品ではなく、そのメーカーが出している商品で純正品よりも更にグレードの高い部品を付けている場合は減点項目とはなりません。

もし、純正品に戻していない場合は純正品が存在しているかどうかが争点となります。

この純正品がないのは、マイナス点として大きく査定に影響します。

第3として、ホーネットの年式や走行距離、整備記録、オイル等の交換時期を証明するものなど、必要書類が全て揃っているかどうかです。

全て揃っていれば、評価が高くなりますが、1つでも欠けているとバイク買取時に減点項目になります。

これらのことを気をつければ、状態の良いものは、ホーネットで600000円程度で取引されますが、状態の悪いものは値段が付かないこともあります。