2016年8月


エストレヤの相場

エストレヤというのは、スペイン語で星を意味する言葉です。

その名前が示す通り、ロードバイクとして日本で開発されたバイクですが、それでいて英国車を思わせるデザインなので、女性にも人気のあるバイクです。

おしゃれにバイクを乗りたい人からは、絶大的な人気を誇るバイクです。

中古車のバイク買取相場としては、年式や走行距離によっても異なりますが、約20万円から31万円となっています。

他のバイクに比べると非常に安定したバイク買取の相場となっていますので、中古車を売却する時にも、思ったよりもバイク買取価格が安くて困るようなことはないでしょう。

但し、転倒したりして凹みなどがあったりすると、バイク買取において価格が下がってしまいます。

エストレヤというバイクは、のんびりとスタイリッシュに乗ることが魅力的なバイクです。

空冷単気筒のエンジンを搭載して、スタイリッシュながらもクラシックな外観をしています。

そして、クロームメッキのパーツが多用されているために、高級感もあります。

スピードを出すことには向いていませんが、街乗りとして使用するには申し分のない性能と乗り心地です。

それに、センタースタンドもついていますので、メインテナンスも非常に楽なように設計されています。

このような特徴を持つエストレヤですから、特に外観については、日頃からしっかりとメインテナンスをして、メッキパーツなども錆が浮かないように丁寧に磨いてあげることが、高く買取してもらうためには大切です。

また、エンジン回りも空冷単気筒エンジンは振動が大きいので、オイル漏れなどが発生しないように、毎日の点検をきちんとして、定期的にバイク屋さんで点検してもらえば、高い買取価格で買い取ってもらえます。

このバイクの特徴から、改造などをしたくなる場合もありますが、改造バイクは買取価格がとても下がってしまいますので、純正パーツのままで乗っていた方が、バイク買取においても高額買取が望めます。




バリオスの相場

一般家庭からバイク買取で中古のバイクを引き取ってくれるといった専門業者は日本全国に多数存在しています、市場に多く出回っている車両であっても高額で買取ってくれるといった業者も多いためバイクは廃車にするより中古で買取ってもらったほうがお得だと言えるでしょう。

バイク買取で高値が付きやすいのは日本市場では中々手に入らないような輸入車や新車同然の国産車がまず挙げられます、しかしカワサキのバリオスのような生産終了モデルが多いような車両も中古車としては人気が高いため高額で買取ってもらえる可能性が高いということをまず頭に入れておくべきだと言えます。

では具体的にバリオスの中古車相場はどのようになっているのかというと、販売金額で言えば20万円から30万円程度で売られていることが多く新車同然の車両であっても50万円前後で売られていると認識しておいていいでしょう。

バイク買取金額で言えば走行距離が2万キロ以下なら12万円から15万円ほどで買取られ、ほとんど走行していない新古車の場合30万円程度の値が付くことが多くなっていると言えます。

もちろん傷や凹みが付いていない車両のほうがバイク買取査定時に高値を付けてもらえますので、車両に傷ができてしまったような場合は後々に売却する時のことを考えて早めに修理に出しておくことを推奨します。

数年程度乗車していない事故車や放置車であっても3万円から5万円程度の買取金額がバリオスの場合付く可能性が高いため、事故車だからといって中古売却が行なえないのではないかと諦めてしまうのは間違いであるとも言えるでしょう。

バリオスは中古市場での相場が高いとは言えな車両ではあるものの、初めてバイクを購入するといった方に対して中古車市場で人気があるというのも事実なので確実に買い手が付く車両であるとも言えます。

複数のバイク買取業者に査定に出し最も高値で買取ってくれそうな業者に引き取ってもらうことを推奨します。




Z250の相場

カワサキのZ250は、2013年から発売されているものに関しても、中古市場でもかなり値崩れが少ない形でバイク買取の場で取引されています。

それが買取相場にも反映し、新車でも50万円を切る手頃なバイクではあるのですが、強化買取を行っている業者が多いのが特徴です。

日本におけるバイク市場の苦戦から海外市場仕様を優先に開発販売する傾向がある中で、日本市場先行販売の形を取りました。

二代目ニンジャがベースとなっています。

この人気も高いのですが、カワサキZ250に関しては、古いものもバイク買取ではかなりの高額査定がつくことが見られる車種です。

1979年に発売されたZ250FTや、単気筒バージョンとして1980年に発売されたZ250FSは、状態によっては当時の新車価格を大きく上回る査定額がつけられることもあります。

250クラスのほとんどはボディスケールを400との共有し、エンジンのみをスケールダウンさせたものであり、その分パワーダウンの感は歪めませんでした。

その中でFTは、専用に開発された車体でエンジンの潜在能力を最大限に引き出したものでした。

そのため人気は急激にあがり、今でも傑作として名高いバイクです。

現在でも根強いファンは多く、状態が良ければ高額査定の可能性が高まりますし、部品取りとして有効であればまたその中でも高く評価されています。

FTの単気筒バージョンとして発売されたFSについても同様に、バイク買取では高く評価される車種です。

アメリカ仕様として発売されたLTDも、高評価です。

新しいバイクはその時の需要と供給がバイク査定額に影響しますが、古い人気バイクに関しては需要と供給のバランスが極短に「供給不足」の方向に振れます。

そのため思わぬ高額査定が飛び出すことも暫々です。

しかしこのようなバイクであると、その価値判断が出来る査定士の専門性の高さが大きく影響します。

付加価値を加味せず年式や状態だけで判断すると、それ相当の査定額しか出てくることはありません。

古いバイクほどバイク買取を検討している際には、「どこで買取利用を行うか」がポイントとなるのです。